東京建設重機協同組合

  • TOP
  • クレーンの仕事
  • 組合案内
  • 組合員名簿
  • お問い合わせ

組合案内

TOP > 組合案内

ごあいさつ

 東京建設重機協同組合は昭和39年12月18日創立総会を開催し、昭和40年2月6日当時の建設省「東計第1号」の認可を受け、50年が過ぎました。
 この半世紀の歩みは、日本経済の状況と同じく決して平たんではありませんでした。
 現在、組合員数87社となり、また組合員の保有する台数は、1932台吊り能力トン数では、129、580トンとなり、10年前に比べ台数では約一割弱増ですが、 吊り能力は3割強増と工事の変化に対応しながら、経営のスリム化と機械の大型化を進めるなど各組合員会社の経営努力の一端が示されていると申し上げておきたいと思います。
 我々の属する建設業界は、これまでの景気低迷により、給与の安さ、休日の少なさ、長時間労働など若者から敬遠される業界となってしまっております。
日本は、自然災害の多い国であり、国土強靭化、設備の保守、そして2020年のオリンピック、パラリンピック成功の鍵も継続的な建設業の発展には若い人材の確保が欠かせません。
 我々も、国の指導、(一社)全国クレーン建設業協会の基本方針にあわせ業界を魅力的なものにし、若者の業界入職を促進していかなくてはなりません。
そのためにも、社会保険の加入促進、コンプライアンスの強化 、クレーン運転士の技能向上、設備の更新など、かけるべきコストをかけ、人を育てながら、現場での安全確保に積極的に取り組まなくてはなりません。
 今後、我々を取り巻く環境は、経営努力だけでは補えないもが出てくると思われますが、揚重業は将来にわたり必ず必要とされる仕事であり、 その責任の重さをしっかりと受け止め、組合の理念である相互扶助精神に則り各社の経営基盤の強化をはかり、適正料金を収受できる環境をつくり、 若者に魅力のある業界とすべく種々取り組んでいきたいと思います。
 各位の益々のご発展とご健勝を祈念申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

理事長 柴﨑祐一

設立目的

組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な協同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。

組合のあらまし

1.創  立:昭和39年12月18日
2.設立許可:昭和40年2月6日(建設省東計第1号)
3.出資総額:1,439万円(平成27年3月末現在)
4.組合員数:87社(平成27年4月現在)
  賛助会員:25社(平成27年4月現在)
5.役  員:理事29名、監事2名
6.組合地区:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県

役員紹介

役職 会社名 氏名
理事長 ㈱シバサキ 柴﨑 祐一
副理事長 東邦重機開発㈱ 高村 伸彦
千代田重機工事㈱ 山﨑 忠彦
㈱市原重機建設 市原 洋一
専務理事 東京建設重機協同組合 今村  修
常任理事 小岩倉庫運輸㈱ 坂東 宣昭
小山田重機㈱ 小山田 昇
大東重機工事㈱ 木村 和紀
東都産業㈱ 佐藤 進治
竹中重機㈱ 竹中 敏治
ネットクレーン㈱ 町田 幸夫
㈱コマキ 上之原 誠
理事相談役 東京重機㈱ 鶴岡  武
埼玉ブロック運輸㈱ 漆原 久雄
理  事 ㈱木島陸運 木島 一也
千代一工業㈱ 石川 素近
内宮運輸機工㈱ 内宮 昌利
㈱永山重機 永山 賢治
㈱鳴島重機工事 鳴島 清一
㈱村岡組 村岡 良実
開成建機㈱ 内田 泰史
東京開発産業㈱ 浅井  隆
篠田重機㈱ 篠田 壽和
㈱滝沢重機興業 滝沢  毅
㈱大矢運送 大矢 一彦
東京重機㈱ 鶴岡  卓
㈱越智運送店 越智 靖宏
黒川重機㈱ 黒川  剛
㈱関東重機 野村 隆志
相談役 千代田重機工事㈱ 山﨑 修英
監  事 白井運輸㈱ 島貫 省一
㈱加藤製作所 北川 一秋

組織図

事務局案内

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビ4F
TEL03-3281-3838 FAX03-3281-3837

PAGETOP